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[Travel]石垣島の旅(その6:夜ごはん)

[Travel]石垣島の旅(その6:夜ごはん)

Blog:取材・編集 2014年07月03日

石垣島の旅もレポートも、2日目の夜まできました。
西表島でカヌートレッキングを楽しんだ帰りの道中、すでに頭の中は夜ごはんのことで頭がいっぱいでした。ホテルにいったん戻ると、すぐにネットでお店を探します。見つけたのはこちら、『石垣牛と海鮮の店 てっぺん』さんです。

選んだ理由は単純明快、「肉も魚も食べたいから!」。やはり石垣島に来たら、新鮮な魚介類と石垣牛、両方食べたいですよね。しかもこちらは刺身だけじゃなくて握り寿司でも提供してくれるというのですから行くしかありません。

寿司とお肉の前に、まずはお約束の石垣産もずく(笑)。こちらの方が昨日のお店よりも少し細かったですね。
mozuku1

続いてあおさの天ぷら。
aosa
サクサク感と、食べたときに口の中に広がる潮の香りは、やはりここ石垣島でしか食べられないと感じました。

そしてメインに選んだのはマグロのステーキ風!仕入れのタイミングか、レギュラーメニューにはない限定メニューだったと思います。
maguro
ニンニク醤油ベースのソースが、表面を炙っただけの超レアなマグロに絶妙にマッチします。マグロが持つうま味がソースに負けていないのがすごい!奥の黒いのはバルサミコ酢ですね。

そして本命の寿司は、沖縄や八重山諸島でしか食べられない(と思う)赤マンボウとミーバイ(ハタ)の握り。
nigiri
赤マンボウうまい!あっさりしているのにあとを引く美味しさ。これ以外にもいくつかいただきました。

そして石垣牛は握り寿司でいただくことにしました。石垣の塩でいただきます。
ishigakibeef
これが柔らかくて肉のうま味と脂身の甘みがしっかり。なのに脂身のしつこさがまったくない。だからいくらでも食べられます。思い出しても口の中に味わいが蘇ってきます。

他にもいくつか食べたんですが、写真を撮るのを忘れてました。
お寿司がメインということもあり、基本的には素材の味を生かすメニューが多く、肉も魚も美味しかった。こちらのお店、オフシーズンだったにも関わらず、当日の予約でギリギリだったみたいです。石垣島で美味しい料理を食べようと思ったら、前日までに予約しておくのが必須みたいですね。

帰ってきてからももずくブームは続いてます。これ買ってみたい。

いよいよ明日は最終日。一カ所だけ行きたいところがあるので、そこを目指します。
(→その7に続く)