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iMacディスプレイ故障、そして修理

iMacディスプレイ故障、そして修理

Blog:メモみたいな記録 2015年03月31日

その不幸は突然やってきました。

1月7日(水)、事務所で昼ご飯を食べながらyoutubeを見ていると、突然iMac(27inch、2012Late)のディスプレイ全体に縦の線が入り、画面が紫色を中心とした色ベタで埋め尽くされました。

escを押して全画面表示を解除しても画面に変化無し。。。ディスプレイがおかしいと気づきましたが、サブディスプレイでiMacの操作ができるので、iMacのシステムは正常に動作していることが分かりました。

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まずはGoogle先生に問い合わせ、再起動やPRAMクリアをテストするも変化なし。やはり本当にハード面が死んでいる模様。Appleの保証期間1年は過ぎているし、Appleケアには加入していません。そこでまずはAppleサポートのページから問い合わせることに。サポートページから機種や不具合状況、さらには「お問い合わせ」をクリック。すると「その他のトピック」に「ディスプレイに縦または横の線が表示される」という項目を発見。クリックして表示されたトラブルシューティングを行うも効果なし。そこで「いいえ。続ける。」を選択すると、直接サポートにアクセスする方がいくつか提示されましたが、Appleケア未加入&保証期間外の私は「後日電話したい」しか選べるサポートはありませんでした。最終的には氏名、メールアドレス、不具合の状況を入力登録し、サポートへ電話することに。

電話すると、自動音声での誘導ながら繋がるまでに何分ぐらいかかるか伝えられました。私の場合は3分。
そして、まさに約3分後、オペレーターの方につながり、事前に入力してもらっていた問い合わせ番号を伝えると、ここでトラブル解決と問題箇所特定のためのテストを3つほど実施。ひとつは再起動、もうひとつはoptionキーを押しながら起動、最後はPRAMクリアの作業でした。しかしながら3つともトラブルは解決せず。yosemiteが原因ではなく、ハードが原因のトラブルだと確定され、引き取って修理する必要があること、その費用が約5万円であることが告げられました。 さすがに買うよりは安く済むので修理を即決。その場で、引取先の住所や引き取り日時などについて打ち合わせ。翌日が不在なので、翌々日午前にクロネコヤマトさんが来て引き取るとのことでした。驚いたのは、オペレーターの方が終始丁寧かつ親身になってい対応してくれたこと。想像していた以上に全然素晴らしい対応でした。

そして翌々日午前、クロネコヤマトさんがやってきました。 大きな緑のケースを持って。ヤマトのスタッフさんは手慣れた様子でiMacをケース内に設置。
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内蓋のようなものを被せます。
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箱にセットされていたポンプをシュッ!シュッ!どうやら空気を吹いてiMacを緩衝材に密着させることで固定するようです。
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固定が完了すると控えを渡されて引き取り完了。到着から引き取り完了までわずか5分程度でした。クロネコさん、手際よすぎです。 そして翌日11:04、製品受領のメールが到着。そのまま修理作業に入るとの内容が記載されていました。 すると同日16:03、なんと修理完了&製品発送の連絡が! は、早い! もちろんヤマトの伝票番号も付いています。到着予定日も翌日となっていたので、慌ててクロネコヤマトの配送日時を変更。連休明けの平日午前に設定。

指定した日の午前、無事商品到着です。
同じ緑の箱で到着しました。
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しっかりきれいに梱包されてます。
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もちろん画面もフィルムで保護。このあたりは新品の時と同じでした。
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関係ないスタンド部分まで保護。このあたりは嬉しい配慮。
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電源を入れると、無事にディスプレイが表示されました。良かった。。。
大きな出費でしたが、Appleのサポートの一端がしれるとともに、クロネコヤマトの底力のようなものを体感したのでこれはこれで良かった。