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大家になる!プロジェクト

大家になる!プロジェクト

Blog:メモみたいな記録 2017年08月04日

最近少しずつですが、ライターとしてはもちろんインタビューでも、不動産関連のお仕事をお手伝いさせていただく機会が増えてきました。

もともと建設関連の会社に勤務していたこともあって、ご依頼いただくことはあったのですが、たいていが建物や建設会社そのものに対する取材でした。

ただ最近は少し変わってきまて、販売上のコンセプトやいわゆる「不動産経営者」や「賃貸オーナー」、昔であれば「大家さん」と呼ばれる方々へのインタビューや、さらにはその方々をターゲットとした記事の作成などが増えてきました。もちろんインタビューや取材をさせていただく上では、きちんと準備してお話を聞かせていただくのですが、やはりその事業に取り組んでいるからこそわかる感覚や常識、見える世界があるのだと感じることが多くなりました。

そんな時にさまざまなタイミングやご縁が重なり、住んでいる自宅を賃貸に出してみようと決断し、リフォームから賃貸までを実際に自ら体験してみることに。
まぁ、若干身体張りすぎだとは思いますが、経験しないと分からないことばっかりなので……なにごとも経験です。

自宅は約11年前に築30年ほどのマンションの一室を購入&リノベーションして住んでいましたが、自分が住むリノベーションと住んでもらえる家にするのは違うことを改めて実感したり、最終的な利回りを考慮しつつ修繕プランを組んでいくなど、やはりやってみないと分からないことは出てきますね。
修繕リフォームは、株式会社イクシージャパンさんにお願いしました。素晴らしい仕事に感謝です。

こんなちょっとした金具やパーツで、雰囲気の統一感や上質感、住みたいという気持ちにさせることも今回知りました。

リフォームが完成し、入居者募集は大阪市西区の渋井不動産さんにお願いすることに。
担当者さんが、うちの家をいただく気に入ってくださり、素敵な記事を書いてくれました。

OSAKAN VINTAGE APARTMENT Vol.3 | 渋井不動産™

ちなみに私は記事にも写真にも一切ノータッチです。

こちらの記事公開後、数時間後には問い合わせが2件ほど来て、3日後に内覧、その翌日には入居申込確定と、まさに瞬殺で入居いただく方が決まりました。この瞬間、本当に嬉しいですね。この嬉しさがまた独特で、大家さんはここが気持ちが最高潮に高まるポイントのひとつなんだと知りました。

今も入居者様との契約や大家としての契約といった手続きが進行中です。

これからなにが起きるのかまったく分かりませんが、楽しんで取り組んでみたいと思います。

定期的にレポートできそうならやってみるのもいいかな。
(トップの画像は、購入&リノベーション直後)