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[ドラマ]NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班

[ドラマ]NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班

Blog:Hulu・DVD・映画 2016年04月04日

最近、Amazonプライム・ビデオの無料放送で、海外ドラマにはまっています。
今観ているのが『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』です。

海軍関連の実在機関『NCIS(アメリカ海軍犯罪捜査局)』を舞台とし、ロサンゼルスに潜入捜査専門の支部存在したという設定で、アメリカの年間視聴者数ランキングでも2位を4年間キープしているという人気ドラマ。1位はこのドラマのスピンアウト元となった『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』ですから、この『NCIS』系ドラマの人気がうかがいしれます。

主演は『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』のクリス・オドネルとラッパーLL・クール・J。クリス・オドネルは良いんですが、クール・Jの演技が若干イマイチ。字幕版で観ていますが、それでもイマイチ感が伝わってくる。

ただ、ストーリーはスピード感もあり、実在の機関だけに扱う内容もリアルです。日本の刑事ドラマなんかに比べたら全然面白い。アメリカで人気があるのもうなずけます。現在、アメリカでは第7シーズンが放映されているようで、Amazonプライム・ビデオでは、無料で第6シーズンラストまでを観ることができます。

銃器も注目です。個人的にはアメリカの刑事ドラマは銃器に注目しますが、各国の軍隊(もちろんアメリカ海軍も)も採用しているSIG-Sauer。水に強いですし、海軍なら当然か。主役の2人は、SIG-Sauerがメインガンとし、マシンガンはHeckler & Kochを携行することが多いようです。時々AR-15も使ってますね。
敵役にはベレッタM92Fが多く、カービン系では定番のCobray M11も登場。そして、中東系の敵になるとやはりAKが登場します。

日本に本物の銃器の所持を認める法律は必要ないと思います。
しかし、サバイバルゲームやネット上でFPSゲームなどを楽しむ方には、どのモデルを選ぶかは楽しみの一つでもあります。

ドラマを観る時は、重火器類に注目して観てみると、見え方が変わってきます。