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GARMIN ForeAthlete 235J購入

GARMIN ForeAthlete 235J購入

Blog:ランニング 2016年11月27日

ランニングを始めて約5カ月を過ぎた頃、ランニングウォッチを購入しました。購入したのは、「GARMIN ForeAthlete 235J」です。一応ライターなので、レポートしないといけませんよね、ってことで。。。

それまでずっとAppleWatchとNIKEのiPhoneアプリを利用していましたが、アプリがアップデートされて使いにくくなったことと、なによりGPSの誤差が大きすぎて記録されたデータを見直したり、分析しようにも使い物にならないと感じたことがきっかけでした。

ランニングウォッチを購入するに辺り、いろいろ調べてく中でいくつかの候補に絞られました。

まずはEPSONの「WristableGPS SF-810B/V」です。

腕時計に高精度脈拍センサーが付いており、脈拍データを収集、管理することができます。そして、GPSは国産準天頂衛星「みちびき」に対応しており、GPSの位置情報精度もiPhoneとは雲泥の差みたいです。また、PCやiPhoneで毎回のデータを収集・管理することができ、継続的にデータ分析や管理ができる点も魅力です。さらに、画面をタップして操作することができ、ランニング中も誤操作や細かい操作をしなくても見たい画面を呼び出すことができる点もランナー視点の機能だと思います。
上位機種の「WristableGPS SF-850B/V」も考えましたが、日常の活動量計機能が付加されているとのことでしたが、優先順位は低いのでEPSONの場合は810で十分だと考えました。

気になった点としては、購入者の方々のブログを拝見していると、衛星を捕まえるのに結構時間が掛かったり、時には衛星を見つけることすらできないことが多いと書いている人が多かった点です。iPhoneアプリの不満が、まさにこのGPSなので、個人的には大きなマイナスポイントでした。

そして、購入することになった「GARMIN ForeAthlete 235J」です。

こちらもEPSONの「WristableGPS SF-810B/V」同様、腕時計に高精度脈拍センサーが内蔵されており、腕時計だけで脈拍データを収集することができます。こちらはEPSONの850にも付いているVO2Max(最大酸素摂取量データが取得でき、身体の回復に要する時間を表示するリカバリーアドバイザー機能などが付いています。GPSに関しては「みちびき」対応に加えて、ロシアの衛星測位システム「GLONASS」にも対応している点です。これにより衛星の補足時間が大幅に短縮されるとのこと。これは魅力的です。あとは画面がカラーなのもデータを見やすいかなぁ、と。
気になった点は、なかなかの人気でネット通販で手に入れようにも結構待たないとダメという点。定価に近い金額ならすぐ手に入るのですが、ネット上では結構な割引率で販売されています。安いショップだと3週間〜1カ月待ちというところも。1カ月も待つのは辛いですが、初レースの西宮国際ハーフマラソンには間に合いそうです。ただ、待つ間にモチベーションが下がる恐れも……。

結局、悩みに悩んで「GARMIN ForeAthlete 235J」を選択しました。
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購入してから投薬までの待ち時間は約3週間。無事に到着して、早速ランニングどころか日常生活も「GARMIN ForeAthlete 235J」で過ごすことに。実際に使用してのレポートは次回更新で。