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プレゼンテーションのツボ

Blog:想い 2009年06月16日

私もプレゼンテーションをすることがたまにあります。
思ったようにいかず、反省した経験も。
自分自身が気をつけていることを自分への忘備録として
ここに記しておくことにします。

1.冒頭の30秒だけシミュレーションしておく
始まってしまえばフリートークで行けますが、
冒頭はやはり緊張しますから、そこだけは準備しています。
冒頭がうまくいけばあとはノリで行けちゃいます。
まぁ、ずっと緊張はしてるんですけどね(笑)

2.自分がいつも話す言葉で
プレゼンだからとやたら敬語になる必要はないと考えます。
だからといってタメ口はもってのほかですが、
いつもの自分を見てもらうこと、それがプレゼンだと思います。

3.一歩前へ
できればPCの前ではなく、スクリーンの前まで出てしゃべりたい。
そして全身で説明しましょう。手や表情も大切なプレゼンツールだから。

4.全体図と現在地を知らせる
できるだけ最初にお題がいくつあって、どんな内容か説明します。
これでプレゼンの途中、現在地やゴールまでの残りがわかるので、
聞く人も「あとどのぐらいやるの?」なんていう不安がなくなります。

まだまだありますが、とりあえず忘備録なので、
私自身が忘れがちなものを優先して記しておきます。

ここに書くと、自分で自分のプレゼンのハードルを
上げているような気がするけど、まぁいいか(笑)