MEBIC イベントレポート12

ライターとして、大阪で活動するクリエイターをサポートするコーディネート施設『クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック』のイベントレポート作成を担当させていただきました。

今回は、長らくプロダクトデザイナーとして活躍し、オムロンの血圧計やMicrosoftのXbox360の筐体デザインなど、誰もが知るプロダクトデザインを手掛けるなど、国内外で活動されているハーズ実験デザイン研究所の代表取締役を務める村田智明氏です。

自分のデザインには物理学の学びが息づいている

絵を描くのが好きだったものの、大学などでデザインを学んだ経験はなく、むしろ大学進学では建築の道を志していたという村田氏。しかも大学では建築ではなく応用物理を学ぶことに。そこから家電メーカーでデザイナーとして働いて独立。そこからプロダクトを中心に国内外のデザインアワードで200点以上を受賞するなど、華々しい活躍をされてきました。
そんな村田氏がプロダクトデザイナーとして活躍するまでの道のりや、「真理の追究」や「真の豊かさ」などに対する考え方など、村田氏自身のデザインの根本に流れる思想や考え方にも触れる機会となりました。

メビックの皆さま、そして村田さま、本当にありがとうございました。