人生初。USBケーブルをリピート買い

今回は、スマートフォンやパソコンを使うなら、欠かせないUSBケーブルの話。
ずっとUSBケーブルは適当に安いのでいいやと思っていました。充電ができればなんでもいい、と。
なのに最近、最安でもないUSBケーブル、しかも同じ製品を長さ違いで2本購入しました。
最初の購入は、Nintendo Switch 2の充電用ケーブルがほしくて、USB-C to Cで2mのUSBケーブルを探していた時のこと。あれこれ探して選んだのが、CIO(シーアイオー)のスパイラルシリコンケーブル(USB-C to C)です。
最初は「なんとなく便利そうだな」と思っただけだったのですが、実際に使い始めるとケーブルの「片付けやすさ」に「おっ!」と驚きました。
このケーブル、線がマグネット式になっていて、使用後、簡単にくるくるとまとめることができるんです。しかも表面のシリコン素材が柔らかくて絡まりにくい。 デスク周りのケーブルがごちゃついたり、ケーブルをまとめるのにひと苦労する人にはとても便利だと感じる製品です。そしてなにより、触り心地、使い心地が良いんです。
もちろん性能も申し分ありません。最大240Wの急速充電に対応しているので、MacBook Airを外に持ち出した時にもしっかり充電ケーブルとして活躍してくれるスペックです。データ転送も最大480Mbpsに対応、耐久性も30,000回の曲げテストをクリアしているとのこと。
実際にNintendo Switch 2での使用感が良かったので、MacBook Airの持ち出し用にも1mを追加購入しました。今は2mを自宅で使用し、1mは仕事用リュックに入れて、先日ブログで紹介したAnkerのNano 3(30W)とセットで使っています。このUSBケーブルは、カラーバリエーションも複数あるので自由に選べのもいいところ。私は2mと1mの両方ともモスグリーンにしましたが、長さによって色を変えればよかったと思っています。
価格は1mが2,180円、2mが2,480円と、機能を考えるとコストパフォーマンスは高いと感じている上、このCIOという会社は日本企業なので、その安心感も考慮すると、十分納得できる価格だと思いました。
PCケーブルを新調するタイミングがあれば、選択肢のひとつに入れてみるのも良いかもしれません。「ケーブルでそんなに驚くものなの?」と思うかもしれませんが、ケーブルをまとめるひと手間が減るだけでも、毎日使うものだからこそ、その快適さは確実に積み重なっていくと思います。
CIOはいろいろなケーブルを出していて、中には結構便利そうな製品がいくつかあるので、機会があればいろいろ購入してみようと思います。




