Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)購入

MacBook Air(2025)を購入してから、いろいろ周辺機器を買い替えようと考えるようになりました。
理由は、カフェなどで仕事をする時間が増えたから。特に「充電器はそろそろちゃんとしたものを」と思うようになり、まずはこのあたりからちゃんとしたものにしようと考えました。
中でも充電器は、5Wのものをこれまで使っていました。iPhoneを充電するには十分ですが、Macを充電するにはスペック不足なので、今回新しい充電器を探すことにしました。
候補に上がったのはAnkerのNano 3(30W)と、CIOのNovaPort DUO(30W)の2つ。
CIOは2台同時に充電できる点が魅力でしたが、よく考えるとMacBookとiPhoneを2台同時に充電する場面はほとんどありません。また、購入したのが楽天市場のセール期間中で、割引額を比べるとAnkerのほうが大きい上、価格的にも軍配が上がりました。結果、Anker 511 Charger(Nano 3, 30W)を選択することに。
実際に使ってみると、ほかに45Wや60W、100Wなどがありますが、30WでもMacBook Airの充電ならパワー的には十分。本体もコンパクトで、カバンの中でかさばらないのが助かります。カラーはホワイトを選んだのですが、これが大正解で、カバンの中でもすぐに見つけられます。小さいことと目立つことは、意外と両立しないものなので、これはうれしい誤算でした。
ただ、購入してから気づいたことがあります。
M4チップを搭載したMacBook Airのバッテリーが、想像以上に長持ちするため、カフェで数時間作業してもバッテリーがほとんど減らないのです。「充電器、いらなかったかも……」と思うことも出てきました。購入して間もないからかもしれませんが、このまま続くようなら、買うタイミングが少し早かったかな…という気持ちもあります。
とはいえ、いざというときの「お守り」として持ち歩く安心感は本物です。軽くてコンパクトなので、カバンに入れていても負担になりません。充電器の出番が少ないのは、ある意味MacBook Airが優秀すぎるせいなので、充電器のせいではないですしね。
最近のMacBook AirやiPhoneには充電器が付属されていないので、自宅でももう1個必要になるかもしれませんし、外での作業が多い方にはおすすめできるガジェットかな、と思います。



